読書

shelff(シェルフ)が変える読書のサブスク~月額1,500円で読書習慣が手に入る時代へ~

サブスクリプションというキーワード、多くの方は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

サブスクリプションとは、簡単に言えば『定額制サービス』のことです。馴染みのある具体的なサービスとしては、Netflix(動画)、Amazonプライム(ショッピング)、カルモ(自動車)などが挙げられます。

つまり、定額を支払うことで毎月サービスを受けることができるというものです。最近では、ラーメン店、コーヒーショップなどの飲食店などでもこのサブスクリプションが導入されています。利用頻度が高ければ高いほど定額制サービスに申込むメリットが大きくなります。

今回は、『読書』にこの定額制サービスを導入したshelff(シェルフ)についてご紹介します。9月1日より正式にサービス開始とまだ始まったばかりのものですが、読書好き、勉強好きの方にとってはメリットの大きいサービスではないかと個人的に期待しています。

書籍版サブスク! shelff(シェルフ)とは?

shelff 公式ホームページ

shelff(シェルフ)とは、定額で読みたい本を毎月「3冊」届けてくれるサービスです。

運営するのは、株式会社Swandive(本社:東京都江東区、代表取締役:吉村恭輔)であり、2019年5月31日の事前登録開始から同年9月1日より正式にサービスを開始しました。

shelffのサブスクリプションサービスがオススメな方を運営会社は以下のように定義しいます。

  1. 本を読む時間がない人
  2. コスト的に厳しい人
  3. 何を読めばいいのかわからない人

時間的な制約がある方にとって、まずは読書習慣を身につけることが重要です。習慣化するにあたっては、興味のある書籍が手元にある、未読の書籍が常に手元にあることが必要になりますが、そこを埋めてくれるのがshelff(シェルフ)だと言えるでしょう。

また、shelffは毎月1,500円※の定額制のため、読書にかけるコスト削減も同時に行えるのも読書家にとっては嬉しいメリットです。 ※ 引取サービスを利用した場合

そして、本屋に足を運ぶものの、種類が多すぎる、何に興味があるかわからないという方にとってもshelffが自身に最適な本をセレクトして届けてくれるのです。

shelff(シェルフ)のサービスは主に2つ!

  1. 毎月『3冊』の書籍の受け取り
  2. 要らない書籍の引き取り

shelffの主なサービスは、定額制による毎月3冊の本を貰えることです。そして、届くのは『中古本』です。新品ではない点に注意!

月額料金は、1,500円※となります。3冊の本の内訳は、ウィッシュリストと呼ばれる自身が読みたい本から2冊、ウィッシュリストから解析された関連する本から1冊となります。つまり、2冊は自分がセレクトしたもの、1冊はshelff側がセレクトしたものになります。 ※引取サービスを利用した場合

単純計算をすると、3冊で1,500円の場合、500円/冊であり非常にコストパフォーマンスにも優れているのではないでしょうか。

そして、非常にありがたいサービスが、もう一つの不要な書籍を引き取ってくれることです。置き場に困った本など、皆さんはどのように処理・処分されていますか?ブックオフなどの買取店に持参しても、高くて1冊数十円程度にしかならず手間を考えると破棄する人もいらっしゃるのではないでしょうか。

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私の場合、月5~6冊程度を購入し、不要な本は破棄してしまっていました。もったいない・・・

このshelffの引取サービスは、コミック、雑誌など対象外となる場合を除き、必要ではなくなった本を引き取ってくれることに加えて、冊数に応じて月額料金を割引してくれます。現時点では、10冊毎に3ヶ月間1,000円割引(合計3,000円)を受けることができます。

shelffでは毎月3冊の本が手元に届くため、読み終わった本をそのまま引取サービスへ出すことで永久的に1,000円割引を受け続けることができることになります。

shelffの料金プラン

shelffを利用する際の料金プランを確認しましょう。(2019年9月現在)

本のラインナップ閲覧のみ

無料で利用可能 

定額サービス利用

  • 月額基本料金:2,500円/月 (キャンペーン料金:1,500円/月 ※登録後、無条件で6か月間 )
  • 引取サービス:10冊毎に3ヶ月間1,000円割引(合計3,000円) ※後日開始予定
  • 送料:無料

※別途、消費税

実際に料金が発生するのは、下記3点を満たしたときです。

  1. ウィッシュリストに2冊以上登録がある
  2. 個人情報の登録
  3. クレジットカード情報の登録

shelffに興味がある人、どんな本がラインナップされているか知りたい人などは『無料』で利用が可能になっています(登録も不要)。また、興味のある本があった場合に本をウィッシュリストへ登録したとしても、料金はかかりませんので安心してください。

本のラインナップはどんなものがある?

現時点では、どれくらいの書籍数がラインナップとして登録されているかは公表されていません。

ラインナップをざっと確認してみると、2019年の最新の書籍から名著と呼ばれるような古い本まで幅広く登録されている印象を受けました。

まだまだ、サービス開始直後であるため、欲しい本がない!ということもあるかもしれませんが、今後サービスの認知度がアップすれば登録冊数も増えてくるはずです。

自分自身の欲しい、読みたい本を複数ピックアップしてみて、shelffのラインナップにいくつか在庫があるようでしたら登録してみることをオススメします。(ラインナップにない本は、新品 or 古本屋などで探してみる)

初!!shelffの書籍が届いた感想!!

6月中旬に事前登録をしたのち、9月1日のサービス開始を受け、2019年9月8日に初めて書籍が届いたので報告します。

ウィッシュリスト

9月1日時点でのウィッシュリストは、15冊を登録していました。

初回発送分到着後にマイページを確認したところ、ウィッシュリスト登録の2冊が表示されていることに加えて、「?(お楽しみに!)」ということでshelffセレクトの1冊枠が表示されていました。

実際に届いた3冊

2019年9月5日発送分として、3冊の書籍が郵送にて手元へ到着。ウィッシュリストの2冊に加えて、「メタ思考トレーニング(細谷功)」はshelff側がセレクトした本でした。

日本郵便のクリックポストによる郵送であり、ポスト投函で配送完了となるため、本の受取にも煩雑さはゼロですね!!梱包もしっかりしているため、非常にきれいな状態でまったく不満はありません。

※我が家のポストは時代を逆行している様子で、クイックポスト入らなかったとのことで、直接受取が必要でした。

本の状態は?

shelffは『中古本』を提供するサブスクリプションサービスです。そもそも中古に抵抗のある方は、あまり適さないサービスかもしれませんが、実物で状態をチェックしてみました。

正直に言うと、3冊中2冊はほぼ新品に近い状態での納品でした。1冊は、紙などの状態は新品に近いものの一部に蛍光ペンによってラインが入っているという状況でした。しかし、3冊を通して、焼けや破れ、シミ、シワなどは私が確認した以上では見られませんでした。

個人的に、中古本には抵抗がありましたが、このくらいキレイな状態であれば全く不快なく読書に専念できると思いました。

これから毎月3冊の本が手に届くと思うと、正直ワクワク感しかありません。また、3冊全てが自分好みではなく、内1冊は普段の自分では選ばないような本が届くため新たな出会いにも期待しています。

今回発送3冊(中古本)を個別に購入した場合・・・

  • FACTFULNES(ファクトフルネス):1,234円~
  • イシューからはじめよ:1,105円~
  • メタ思考トレーニング:754円~

※全てAmazonでの販売価格(中古品)を参照

この場合、1冊ずつ購入した場合、中古本であっても3冊で約3,000円の費用が必要です。定価であれば、約4,500円程であり読書にかける毎月の負担も気になります。

一方で、shelffでは、非常に程度のよい中古本3冊を月額1,500円と低コストで手に入れることができるため読書好き、コスト面で読書を諦めていた人にとっては非常に嬉しいサービスでしょう。

まとめ

今回は、国内初と言える読書のサブスクリプションサービス「shelff(シェルフ)」をご紹介しました。

読書は、ビジネスパーソンを始め、自己成長、キャリアアップ、さらには趣味として非常に有意義なものとなります。一方で、時間がない、購入費用がない、本屋に行くのがめんどくさいなどの理由で読書の習慣を作りにくい方も多いのではないでしょうか?

shelffは、自宅にいながらウィッシュリストを登録するだけで、自宅にいながら興味・関心のある本が手元に届き、読書に取り組むことができる新しいサービスです。

月額1,500円で3冊(500円/冊)という低コストで読書を習慣にできることは、最高の自己投資になるはずです!

少しでも安く読書をしたい、始めたい方は是非shelff(シェルフ)を利用してみてはどうでしょうか!

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shelff(シェルフ)公式ページ